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シワの原因と治療方法

シワの原因は様々ですが、加齢による肌の弾力の低下・乾燥、気温や湿度の低下による乾燥、紫外線による肌へのダメージ、加齢による女性ホルモンの分泌量が主な原因となっています。
また、シワには種類があり、20代以降に肌の保湿力が低下することが原因で現れるのが小皺(ちりめん皺)です。

表皮の角質細胞に含まれるアミノ酸や、角質間をつないでいる細胞間脂質が減少することで、肌が乾燥し発生します。

表情をつくるときにできる、目元などのシワがそのまま残ってしまうのが表情皺です。


紫外線などの影響により肌の乾燥状態が持続すると、肌の復元力が弱まり、発生します。

顔の全体に深く刻まれるように発生するのが真皮皺です。

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加齢や紫外線の影響により肌が乾燥し弾力性が減少したり、皮下脂肪の増減によって肌の表面の皮膚がたるんでしまうことで発生します。



目の下、ほうれい線、首の皺は、皮下脂肪が垂れ下がることによって発生します。
シワを治療するには、注射による方法、レーザーを用いる方法、外科手術による方法などがあります。
ここでは、一般的に患者への負担が少ないと言われている、注射による方法とレーザーを用いる方法を紹介します。
注射を用いる方法には、ボツリヌス治療とヒアルロン酸治療があります。

前者は筋肉をリラックスさせ、皺ができにくくするもので、3,4か月程度効果が持続します。

後者は、皺を埋めたり溝を盛り上げるためにヒアルロン酸を注入するもので、半年から1年間程度効果が持続します。
レーザーを用いる方法はレーザーで皮膚の表面を照射し、皮膚の持つ本来の再生機能を促進させるものです。