今人気の無線LANは

Wifi中継器の特徴について

無線LANは家庭でモバイルデバイスからインターネット接続するのに必要なシステムです。

ノートパソコンやスマートフォンやタブレット端末の低価格化と普及により、多くの家庭で導入されています。同様な名称で公衆無線LANがありますが、これは携帯キャリア会社や店舗や自治体で構築するインターネット接続サービスです。増え続ける外国人観光客が来日時にWifiで情報収集するのにも好評を博しています。広い家屋や鉄筋コンクリート・鉄骨の建物では、無線LANの電波が通過しにくくて遠方まで達しないことがあります。これは電磁遮蔽によるものですが、部屋を仕切る壁の構造が原因でも発生します。

対策として、アクセスポイントや中継器の設置があり、問題の解決に貢献しています。アクセスポイントは、無線LAN親機にWifi信号の送受信をする子機を有線で接続し、電波の範囲を広げる方法です。この場合は子機に加えて、接続のためのLANケーブルが必要になりますが、子機までの間に壁があるとケーブル布設ができません。ケーブルの長さも機器付属のものでは短いので、新たに長いケーブルが必要です。

中継器ならば通常、親機との通信は無線で行われますのでケーブル布設の手間はありません。親機と中継器間の無線通信は、5GHz帯域の電波ならば高速な送受信が期待できます。中継器の設置場所は、親機との通信に支障のない距離で、途中に遮蔽する壁がないことが理想です。壁などの障害物が多い、有線ケーブルの布設ができない場合は、さらに中継器を加えて対応します。親機と子機のSSIDなどの設定を同一にしておくと、通信中に移動して他の機器が担当するエリアに入ったときに自動で接続機器が切り替わるので、Wifiの切断の心配がありません。

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